2025/03/13
みなさん、こんにちは!
宮原学習塾のブログをご覧いただき、ありがとうございます!
どの学校も、学年末の定期テストが終わったのではないでしょうか?お疲れ様でした!
出来栄えはどうだったでしょうか?
僕は中学生の頃、テスト勉強中にノートを見返すと「これ、何を書いたんだっけ?」と思うことがよくありました。(特に数学)
(字が汚いのもあったけど…)
そんな時はテストの点数も、やっぱり低かったんですよね。
「でも、ノートの使い方なんて教えてもらったことないし!」
そう思った人は、
今日のブログの内容をしっっっかり読んで実践してみてください!
保護者のみなさんも、ノートの使い方、ぜひお子さんに教えてあげてくださいね♬
そんなこんなで今回は、宮原学習塾の「ノートの使い方(数学編)」 をご紹介します♬
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目次
👓️ノートは教科ごとに使い分けましょう
※今回は『家庭学習』『問題演習』に関してのノートの使い方です
まず大事なことを言います。
『ノートは教科ごとに使い分けましょう』
もう一度言います。
『ノートは教科ごとに使い分けましょう』
ノートを1冊にまとめるのが向いている人もいますが、それは
『自分に合った勉強方法が確立されている人』
の場合です。
ノートの使い方が分からないうちに1つにまとめてしまうと、何をどこに書いたかわからなくなります。
「この問題、前も似たようなのがあったな。どこだっけ〜」とノートをめくっているうちに時間が過ぎていき、数問しか解いていないのに、
「今日は2時間も勉強したぞ!」
と、勉強した気になってしまうかも…
新学年から勉強を頑張ろう!
心機一転、今までのやり方から変えてみようかな?
そんな人は、
『ノートは教科ごとに使い分けましょう』
騙されたと思って、まずはやってみてください!
保護者のみなさま、お子様のノート代が急に増えてきても、
「ノートを教科ごとに使い分けることにしたんだな」
と、温かく見守ってあげてください。
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👓️きれいに作ることにこだわり過ぎない
ノートは「単なる記録」ではなく、
「知識を整理して理解し、定着させる」ためのツールです。
・時間をかけすぎて、ノート作りが目的にならないように!
・「ノートを書いただけで勉強した気になる」状態に注意!
結局のところ、自分が見返した時に読みやすければOKなので、
スピード感をもってサクサク書くことを意識しましょうね♬
また、色ペンやマーカーを何色も使い『映える』ノートを作るのも意外に逆効果。
あんまりカラフルすぎると、見返した際に何が重要かわからなくなってしまいます。
自分の中でルールを決めて(赤は重要事項、青は自分のメモ、など)
2〜3色にしておくのがベスト!
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👓️余白を多めに作って、スカスカにする
これ、めちゃくちゃ大事です!!
『ノートは余白を多めに作って、スカスカにしておく!』
「なんでこの計算になるんだっけ?」
「なんでこの公式をつかうんだっけ」
と、思った時に書き足せるスペースがあると、復習がスムーズ!
ノートを文字でびっしり埋めるより、後から書き足せるくらいの余白を作っておきましょう。
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👓️数学のノートは「縦」を意識する
お待たせしました!ようやく本題です!
じゃあ、具体的にはどうやって使うの?って話ですよね。
数学のノートは実は横書きではなく「縦」を意識するのがポイントです!
まずは線を引いて、ノートを3分割します。
『ノートの左はし数cmに1本、残りの真ん中あたりにもう1本』
左の枠には『演習した問題のページ数と大問』
中央の枠には『自分の解答と簡単な解説』
右の枠には『しっかりした解説、メモ、自分の考え』
を書きます。
これを意識するだけで、見やすく整理されたノートになります♬
・普段の勉強でも、『考えを整理しやすく』、理解度アップです!
・復習したいときにも見返しやすく、思い出しやすい!
→『思い出す』という作業が、知識を最も定着させてくれますよ!
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👓️気をつけること
・全問正解で、バッチリ理解できていたとき
右の枠がスカスカのままで、もったいない気がして使いたくなりますが、
グッとこらえて、次のページを使いましょう。
・間違いだらけで右の解説を書くスペースが無くなりそうな時
「本当に全部の解説が必要か?」を考えてみてください。
考えたのち、「やっぱり全部解説を書かなくてはいけない」
と判断した時は、やっぱり次のページを使って改めて解説を書きましょう。
(そんなに解説を書きまくるぐらい間違っている時は問題演習ではなく、もう一回授業や勉強し直しが必要なので、宮原学習塾の個別指導(週1〜OK)をご検討ください……)
そして、
・途中式は、面倒でもきっちり全部書く
(答えのみで途中式が無いと、どこで間違ったかがわからなくなり、復習に手間取ります)
※計算問題ではなく、関数や図形の問題で必要な計算式は、別のノートや裏紙を使ってもOK
→あとから見返した時に
「この面積を求めるのに、こうやって式を立てたのか…」みたいな振り返りがしやすいので、計算式は一緒に書いておいた方がいいです。
でも、計算が複雑でノートが見づらくなってしまうのであれば、別紙でもOK!
その時は、別で計算した紙は捨てずに取っておき、一緒に復習するのがポイントです!
以上!!
ん?
文章だけだとイメージしづらい…?
実際のノートはインスタグラムに載せているので、チェックしてみてください!
ここまで長々と語っておいて「実物は載せないんかい!」って思った人、
ぜひインスタへ(笑)
もし、もっといい方法があるよ!ってのがあれば、コッソリ教えてください
(コッソリ編集し直して、書き直します(笑))
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👓️まずは体験してみませんか?
なんだかんだで「で、どんな雰囲気なの?」というのが一番気になると思うので
ぜひ気軽に体験や相談に来てみてください!
また、これからも 勉強のコツや役立つ情報をブログで発信 していきます。
次回の記事もお楽しみに!
★ インスタグラム では、塾の雰囲気がわかる写真もアップしています。ぜひチェックしてみてください♬
ではでは、またね!