2025/03/17
みなさん、こんにちは!
宮原学習塾のブログをご覧いただき、ありがとうございます!
前回の記事は、ちょっと長めでしたね。
最後まで読んでいただいた方、本当にありがとうございます!
やっぱり実践的な内容をお届けしようと思うと、長く語ってしまいます…
ただ、今回も負けず劣らず『大作』になっております!(笑)
ということで、お付き合いください!
宮原学習塾の「ノートの使い方(英語編)」 をご紹介します♬
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目次
👓️ノートはやっぱり3分割
英語の『問題演習ノート』は3つのエリアに分けて使いましょう
『ノートの左はし数cmに1本、右はしに幅広めにもう1本』
左の枠には『演習した問題のページ数と大問』
中央の枠には『自分の解答と解説』
右の枠には『知らなかった単語、フレーズ』
を書きます。
この書き方がオススメなのは、
・ノートが整理されて、どの問題をどこで解いたかがわかりやすい
・間違った問題の復習がしやすい
・覚えてなかった単語だけを集中して確認できる
というところです!
英語は『積み上げ型教科』だからこそ、振り返りがしやすいノート作りが重要です!
余白をしっかり取って、後で書き足せるようにしておきましょう。
また、初めは頑張ってきれいなノート作りをしていても、
それ自体が目的になってしまうと、逆効果。
さらに、そのうち疲れてノート作りをやらなくなってしまう危険もあるので、
続けられそうな範囲できれいにまとめるようにしましょうね!
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👓️大事なことは、復習したい部分を把握できるようにしておくこと
他の科目も同じことが言えますが、勉強で大事なことは『分からない部分を把握すること』
英語の場合、問題文の本文をまるまる書き写すわけにもいかないので、
ノートには、記号や短いフレーズが並びがち。
(1)ア ✕ ▶正解はウ
って書いてあっても、なんのこっちゃ?ってなりますよね……。
間違った問題は、解説を一緒に書き込んでおきましょう。
・なぜこの選択肢【ウ】になったのか?
・なぜ自分は【ア】だと思ってしまったのか?
解説まで書くことで、理解が深まり、復習もしやすくなります!
しっかり理由も説明できる状態で正解した問題は放置でOKです!
1番気をつけないといけないのは、
『なんとなく正解してしまった問題』です!!
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👓️なんとなく正解してしまった問題はどうする?
間違った問題を復習して解説を読んだりする、というのはみなさんやっていると思います。
でも、正解した問題の解説って読みますか?
「ラッキー!正解だし復習はいいか。」となっちゃいますよね?
でも、「本当に理解していたのか?」と考えると、意外に曖昧なことが多いものです。
・たまたま選んだ答えが正解だった
・文法のルールはわかっていなかったけど、雰囲気で答えた
・単語の意味は知らなかったけど、消去法で答えた
こんな状態だと、次に同じような問題が出た時に曖昧なまま…
だからこそ『なんとなく正解してしまった問題』こそ、しっかり解説&復習です!
★ここは余談です★
模試やテスト問題を解く時は、印をつけてても分かりやすいですね!
・自分で解説できるくらい自信ある問題→◎
・なんとなくわかる、多分正解だと思う→◯
・自信ない、多分間違ってると思う→△
・見たことない、勉強した記憶がない→✕
正解した問題は◎以外全部復習!
◎や◯がついてるのに間違っていた問題は、その問題の復習+間違って覚えているので、紐づいた内容も要復習!
『覚えていない』というのは、気合と根性で覚えていけばいいだけですが、
『間違って覚えている』というのは、テストや演習の中でしか気づくことができません!
「小テスト、確認テスト、面倒だな〜」と思わず
「自分の理解度をチェックするぞ!」という意気込みで取り組みましょう!
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👓️一番下までノートを使いきらない
大問1つで、上側を半分くらい使ってしまいそうな場合は、次の大問は次のページに書きましょう!
ノートの下半分は「解説&気になったことを書くスペース」にして欲しいからです。
どういうこと?
と思いますよね。
例えば、中学2年生で【Becauseの使い方】を勉強している時に、
演習問題で、間違った or きちんと覚えてなかった、という場合、
下のスペースに、【Becauseの使い方】を調べて解説を書き込んでみましょう。
問題の正答と解説のみしか書き込まないのは、すごくもったいない!
復習する時「この問題間違ってたんだな〜」→「この解説文だけだとよくわからん…」
となっちゃう時に、いちいち教科書を開くのも大変です。
・問題を解いた&答え合わせをした時の勢いで復習用の部分も作ってしまう!
・その他、気になった部分も一緒に調べてまとめておく!
→「そういえば、文章に”many”があったけど”many”と”a lot of”の違いってなんだろう?」とか
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👓️右はしに幅広めにもう1本
英語は、1度の問題演習で、とても多くの学習ができます。
・設問について考える
・知らなかった単語や熟語を覚える
・なんかみたことある気がする文法を復習する
などなど…
聞かれて完璧に答えられないものは、右はしに作ったスペースに
(解いている途中でもいいので)
とりあえず書き込んでおきましょう!
単語や熟語は調べて書き込む
文法は調べきれなかったら、先生や友だちに聞く
右はしのスペースが文字で埋まる間は、いろんな問題に手を出すのではなく
同じ問題集や参考書を繰り返し解いて、
右はしのスペースがスカスカになってきたら、その問題は勉強し尽くした!と思って
新しいものに触れていくと良いですね♬
※問題演習ではなく、教科書内容の復習ノートや提出物などで長文を書く時は、ノートの両開きを大胆に使ってみてください!
以上!!
やっぱり文章だけだとイメージしづらい…
実際のノートはインスタグラムに載せているので、チェックしてみてください!
「今回も実物は載せないんかい!」って思った人、
ぜひ今回もインスタへ(笑)
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👓️まずは体験してみませんか?
なんだかんだで「で、どんな雰囲気なの?」というのが一番気になると思うので
ぜひ気軽に体験や相談に来てみてください!
また、これからも 勉強のコツや役立つ情報をブログで発信 していきます。
次回の記事もお楽しみに!
★ インスタグラム では、塾の雰囲気がわかる写真もアップしています。ぜひチェックしてみてください♬
ではでは、またね!